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東大寺 不動堂

二月堂の龍王のとこの階段を上がって行くと
ヒンドゥー神の様な↓に出遭った1


      わぁぁぁ~こんな所に素敵な~

その先には 不動堂
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      不動堂
  室町時代の建物なので、鎌倉時代の大仏様ではシンプルだった屋根の下の梁の両端(木鼻)が、牙を待つリアルな象で彫刻され、ここでは、仏教修行の1つ、加行(けぎょう)の最後に不動護摩(ふどうごま)を焚かれますが、その時、お不動さんが悪戯をして美女の姿で現れ、修行が熱心に行われているかを試されると云う伝承があります。なお、「華厳経(けごんきょう)」では、菩薩の修行の階位を十地(じゅうじ)に分け、その八地が「不動地」ですが、煩悩(ぼんのう)に惑わされる事なく、自在の力を持った境地を不動と云うそうです


         『中に入ってもいいですか?』


不動堂の中には 不動明王が
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      ナンだか分からないんだけど
      ジワ~っと涙が湧いてきました
  
        なんなんだ????

      長男は酉年...酉年は不動明王


     帰りしなにご朱印を頂きお守りも...
     ここには長男も連れてこようって思う

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